メーチラお友だちカード

発達障害のお子様と、お母さんのためのメーチラ。

「メーチラお友達カード」にできること。

  • お子様が何が苦手なのか、同級生のお母さん、先生、お友達に伝えられます。
  • 好きなこと、得意なことも知ってもらえます。
  • お母さん、お父さんへの連絡先を携帯してもらえます。
  • お母さんからお友達にメッセージを書いて渡すこともできます。
  • もちろんお子様同士でメッセージのやりとりもできます。
  • どの子のことなのか写真を見てはっきり認識してもらえます。
  • 名刺サイズだから、携帯してもらいやすいです。

発達障害と言ってもそれぞれ違う。

発達障害のお子様といっても、その症状や度合いは様々です。周りの大人に注意してほしいことや、逆にこれは大丈夫ということなどみんな違います。お母さんはお子様が学校や施設に入るたび、周りの方にそれを説明してきたはず。

成長にしたがってみんなに伝えてきた。

お子様が幼稚園~小学校~中学校と成長するたびに、それぞれの環境にいる方達に、注意してほしいことなどを伝えなければなりませんよね。成長にしたがって伝えたいことも違ってきますので、欠かせないことだと思います。

メーチラは自分を伝えるためのツール。

メーチラは、元々ビジネスの上で自分のことを相手にを伝えてコミュニケーションをより強くするためのツールです。ですから、お子様のことを周りの大人や同級生たちに伝えることにも応用でき、効果を発揮します。

名刺サイズのメーチラは、さしずめ子供達の名刺。

ビジネスのためのツールから生まれたメーチラは名刺サイズ。今は子供が名刺を持つという話は聞いたことがありません。しかし、家庭用A4プリンターで子供のことを伝えようと一生懸命作ったプリントも、常に持って歩くには不便です。名刺サイズなら、もらった方も財布や名刺入れに収めておけるので、いざという時の対応にお役に立てます。

メッセージスペースもあります。

お母さんから職員、先生、保護者の方へメッセージを添えて渡すこともできます。時々のお願い事やお礼の言葉を添えることで、お互いのコミュニケーションをより強くできると思います。また、お子様同士でのメッセージのやり取りなんかもいいかもしれません。

障害者としてだけではなく、得意なことも載せましょう。

つい「できない事」「苦手な事」に注目してしまいがちですが、一人のお子さんとして「得意な事」「好きな事」も掲載します。注意してほしいではなく、もっとわかってほしい。そんな感じで使ってほしいと思います。もちろんお子様の顔写真(またはイラスト?)は絶対必要です。

※お友達カードの価格は、ビジネス用メーチラとは異なります。お問い合わせください。

メーチラはデザインスペースマジックの登録商標です。
メーチラはデザインスペースマジックの登録商標です。